2011年06月

話題のB級グルメ、ゴーゴーカレーに行ってきた。

先日知り合いの某著名な食べブロガーさんから『あんた食べブロガーのほうが向いてるよw』と言われました。

えっと、このブログイラストがメインです。一応念の為。


さてさて今日は今月渋谷警察署前でオープンしたばかりの『ゴーゴーカレー』に行ってまいりました♪



明地雫の暴走


開店御礼で全品500円というスーパープライス!


店内満席だったので少々待ちわびロースカツカレーのビジネスクラス(大盛)を注文。

ヘルシー、エコノミーよりさらに上のビジネスクラスを頼んで早くもセレブな気分を堪能していると

『後ろから失礼します♪』との店員の声が





ずっしりとしたスチール製の皿が目の前をゆっくりとスライドする




『く…








『黒船じゃ…黒船が来たがじゃあ…』

明地雫の暴走



大砲に撃たれたような怒号の衝撃である。


12寸はあろうかという大皿に盛られたドス黒いルーは山盛りのご飯を完全に覆い隠しその上に
1,2,3,4…8切れくらいに等分された特大ロースがはち切れんばかりに並んでいる。
また、繊切りキャベツも『俺がメインだ』と言わんばかりのデカ盛りでカツの引き立て役になるつもりなど毛頭ないようだ。


しかしまぁ見た目なんてどうでもいい。問題は味だ。

ボリュームにかまかけて味がどうしようもないんじゃいくら『開国シテクダサイヨウぉ(´Д`)』なんてせがまれたところでぶった斬るほかない。


早速フォークを片手に黒船に乗り込む。


『ゥッホ・・・ラブラブ

明地雫の暴走




『美味ェ…美味すぎるがじゃぁ……。』




北辰一刀流も形無し、超ド級とはまさにこれのことである。

超濃厚のブラックカリールーは寓するなら肉食系男子。有無をいわさぬまさにゴリラのようなオラオラな感じだがどこか包容力のある深い味わい。

そしてロースカツ。衣はサックサクのカリッカリで中身はとってもジューシー。昔から油っこいのが苦手な明地だがこれはさらっとしてて食べやすい!



なんといっても申し分のないこのボリュームで500円という超破格。


こりゃ開国だ!とっとと開国!
明地雫の暴走


店員は韓国人ばっかだったけどな!




ゴリラが目印のゴーゴーカレー。オススメです。
ただ全品500円セールは残念ながら今日までみたいだよ!(b^ー°)

明地雫の暴走



工藤選手も応援しています。
明地雫の暴走
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CoCo壱番屋のチキンと夏野菜カレーを食べてきた。

仕事帰りに渋谷センター街を抜けロフトで友人の誕プレの買い物をすませたあと、

ふとCoCo壱番屋さんの看板が目にとまった。





いやまてまて…帰宅すれば既に炊飯器に米があるしレトルトカレーだって

ストックが…給料日前に外食は節約を考える上で賢明とはいえないし…



なんてゆう思考の急ブレーキなど歯牙にもかけず

我が二足は時速にして6kmくらいで店内へとブッ込む。




思えばCoCo壱番屋カレーなど専門の頃友だちと

激辛我慢ガチ対決に使った以来だろうか…

そのときは友人の5辛に対し、私がオーダーミスで1辛を頼んでしまい、

七味を加えたもののほとんどチート勝負になってしまったものだ…






そんな思い出にひたってる間にチキンと夏野菜カレーが目の前に置かれた。




明地雫の逆襲




これは……


赤褐色の広大なる海がそのキャパを超えんばかりに大皿に注がれている。

そして ほろりとした鶏肉アスパラ茄子ミニトマトオクラ

それらがさも気持ちよさげにその海をプカプカと泳いでいるではないか



早くも生唾だっばー、いや

生唾ダイバーである。


堪らずスプーンが口元へとガンガン運ばれる。




明地雫の逆襲




な…んだと。




この絶妙なるとろみ、そして辛味の中に時折つき抜けるような酸味


美味い。


一体どんな秘伝のルーを使って…


いや違う。


このカレーのルーは確かに美味いが普通のルーだ。



しかしこのカレーそのものを常軌を逸した

ものにしてるのは紛れもなく




野菜!!






独特のとろみの正体はオクラ。

オクラの生み出す『場』がスープにまったり感を付加させている。



さらに

唐辛子のスパイスを躍動させるようなミニトマトのチューーッとくる酸味。




トマトの酸味が暴走し過ぎると

茄子の優しい旨味がそれを包み込む。



そしてアスパラ。

シャキッとしたアスパラが食感にアクセントを加える。






こいつら…ただプカプカ浮かんで遊んでるだけじゃねぇ…!!

ちゃんと仕事してやがる!!!



紛れもなく夏に相応しい爽やかな野菜カレー。

うむ美味い!!



こんな美味いカレーを生んでくださったCoCo壱さん

ありがとう!そしてありがとう!







明地雫の逆襲



お礼といってはなんだが,アンケートBOXにレシート入れときました。マル。

インド人完全無視カレーを食べてきた。



本場インドの超一流シェフを料理長におきながらもその指示を悉く全部無視し、
日本人の味覚にあったトムヤムクンをブレンドした激うまカレーを生み出したという伝説のカレー屋さんカリガリに行ってきた。

明地雫の逆襲


その幻のカレー屋さんが意外にもウチの会社から徒歩0分圏内にあるとの情報を訊き
どんなものかと足を踏み入れてみた。


店内はこんな感じ。


明地雫の逆襲


ワインやシャンパンが並べられたキッチンカウンターでは二木社長がノートPCをカレーに、いや華麗にカレーに操っていていとクール。いとスタイリッシュ。

カウンター席には児童書や風の谷の谷のナウシカなんかが置いてありました。
明地雫の逆襲



オレのぼうけん。
明地雫の逆襲



そうこうしてる間にカレーが完成したようです。
明地雫の逆襲


見た目からして美味そう!生唾だっばだば~ですぴかぴか(新しい)




まずはひと口!






うむこれは!!?






インド人のアドバイスを完全否定した絶妙のスパイスが味蕾に迸る!!

と同時にココナッツの風味が優しくそして爽やかにそれを包み込む……!





これは美味い!!そして美味い!!ヘ(゚∀゚*)ノ

さすがはインド人のアドバイスを全否定しただけはある!


しかし辛党にはちょっと香辛料がたりないかな

明地雫の逆襲






うーんもうちょいっ!

かける!そしてふりかける!!

明地雫の逆襲













カッラェエエええええああ゛あぅえ゛!!!!!?!?














完食後、生汗だっばーな僕に二木社長が馴れ馴れしk…フレンドリーに話しかけてくれて和んだ。気さくな感じのいい人だったなぁ
明地雫の逆襲





しかし…





俺がドツボだったあのインド人いなかったな。そういえば
明地雫の逆襲

やはりふてくされて故郷に帰ったのだろうか(笑)
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